タイムバンクweb版がリリース!仕様を調査した結果をまとめました




タイムバンクweb版が登場!


ついに、タイムバンクWebサイトが先日オープンしました。

2017年9月中旬にiPhone版リリース、12月下旬にAndroid版リリースに次いで、ついにスマホだけでなくパソコンでもタイムバンクを使うことが可能に。

そこで今回は、Web版では何ができるのかと、スマホアプリとの違いをまとめました。仕様が異なるところがありますので、まだアプリでしかやっていない人は特に要チェックです。

画面の見やすさ、操作感


パソコンのブラウザではやはり非常に見やすいです。1画面で3×7=21銘柄が見ることが出来るので、素早く多くの銘柄の値動きを確認できます。ただ、画像が多いためかページが完全に表示されるまで少々時間がかかる印象です。

メイン画面

アプリ版では画面が小さいため、カテゴリや指標を確認する上で操作や閲覧がしづらいところがありました。Web版では一画面に収まっているので、必要な情報へのアクセスがストレスフリーです。

銘柄画面


銘柄画面

銘柄を選択すると、銘柄の詳細を見ることができます。基本的な以下の項目です。

・プロフィール
・経歴
・リワード内容

一方、アプリで確認することができる

・取引情報(チャート、取引板、歩値)
・トーク

はweb版では見ることができません。つまり、過去の値動きの確認や取引板への注文はできない仕様となっていて、ここがアプリ版とweb板の大きな違いです。基本的に、「投資」を連想させるような機能はweb版では外されている印象です。

時間の購入


購入画面

銘柄画面の「秒数を購入する」ボタンから、秒数を指定して時間を購入することが出来ます。購入方法は、アプリ版の「簡単購入」そのもので、アプリ版でのみ閲覧できる「取引板」から自動的に時間の調達が行われる仕組みです。取引に関する知識が無いユーザーでも時間が購入できる仕組みですが、これがwebでも可能になったことで、時間購入の門戸が大きく広がりました。

ちなみに、web版での時間の購入はクレジットカード決済なので、アカウント管理画面から事前にクレジットカード情報を登録しておく必要があります。

リワードの申請


リワード内容の下にある「リワードを申請する」ボタンを押すと、時間購入画面が開き、リワード分の時間を購入することが出来ます。購入方法自体は上で説明した通りなのですが、このボタンからは【時間の購入~リワードの申請】まで流れが作られていて、誰でもスムーズにリワードの申請が可能な仕組みとなっています。

リワード申請

アプリ版では、リワード申請まで【アプリに入金~取引板で注文~必要時間を購入~保有銘柄画面からリワード申請】という、タイムバンク初心者には複雑な動線でした。一方、web版では、クレジットカードによる決済で入金を不要にし、リワード申請まで一直線の動線を用意することで、タイムバンクの利用方法が非常に簡略化されています。

普段、投資などで取引をしているユーザーは感じないと思いますが、取引板を利用した時間購入は初心者にとって大きなハードルです。軽い気持ちで始めたユーザーはそこで躓いてしまっているので、今回のweb版での工夫は、タイムバンクが普及する上で非常に重要な改善であると感じています。

検索機能


web板では、既存ユーザー待望の検索機能が追加されました。タイムバンクの銘柄数は300に迫る数(2018年7月現在)ですので、特定の銘柄を探すのに一苦労でした。今回、検索機能が追加されたことで、そのような不便が解消され、銘柄にアクセスすることが容易になりました。

欲を言えば、web版だけでなく、ぜひアプリ版にも検索機能を導入してほしいですね。

下の画像は、「田中」というキーワードで検索した結果です。名前に「田中」がつく専門家がすべて表示されました。検索対象は名前だけでなく、プロフィールや経歴も含まれるようです。

「田中」での検索結果

会員登録


最後になりますが、web板でも会員登録することが可能です。ここは試すことが出来ませんでしたが、web版でも会員登録には電話番号が必要とのことで、アプリ版と条件は変わらないようです。

会員登録画面

まとめ


以前、メタップスの株主総会に出席した際、「web版はタイムバンクが普及したら、最後の最後に作るかもしれない」と仰っていた程度だったので、タイムバンク自体のリリースから一年も経っていないこのタイミングでweb版がリリースされたのは非常に驚きました。

web版がリリースされた事で、アプリをダウンロードすることなく、誰でもタイムバンクを覗くことが可能となりました。また、URLでのリンクを貼ることが出来るようになったことも大きく、これまではアプリがダウンロードされていないと飛ばせませんでしたが、これからは誰でも開くことが出来るリンクを貼れるようになります。

これにより、例えば上場している専門家は自身のリワードを自身のファンにアピールすることが容易になりました。専門家自身がタイムバンクの仕組みを理解していない場合が多々見受けられますので、これまではリワード利用までの動線の説明が難しかった印象があります。

今回のweb版リリースにより、リワード利用までが簡単になりましたので、専門家が自身のファンにアピールし、それによりタイムバンクにユーザーが流入する良い流れになればいいなと考えています。




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