タイムバンクで1名限定の抽選に当選!!当たらないと思って応募し続けるのが吉

VRヘッドセットに当選!当たらない確率は意外と低いカラクリ




タイムバンクの「抽選」で1名限定の商品に当選することができました。

今回は、その体験談と、タイムバンクで高額商品が当たる確率を調べてみました。

私自身「どうせ当たらない」と思っていましたが、回数を重ねることで意外と高い確率になりますよ。

抽選の当選確率とは?

抽選の当選確率は?当選数と応募者数から計算してみた

2019年10月1日

1名限定「VRヘッドセット OculusQuest」にまさかの当選!

1名限定抽選だった「VRヘッドセット OculusQuest」

一生当たらないと思っていた高額商品の抽選。

ですが今回、5万5千円もする1名限定の抽選に当選してしまいました。

「当選」の表示を見たとき、「あ、いつものバグね!Twitterは騒ぎになってるかな?」と思いTwitterを検索しましたが、抽選について誰も投稿していません。

ツイートしてみたところ、フォロワーのみなさんが本当に当たっていると教えてくれました。

まだ半信半疑ですが、どうやら本当に当選することができたようです。

放置すると期限切れになってしまうので、さっそく受取り手続き。

購入履歴も「購入済み」となりました。(当たっていない場合は「落選」)。

抽選ステータスが「購入済み」に

抽選ステータスが「購入済み」に。

届くまであまり期待せずに待ちたいと思います。

応募し続けて「当たらない確率」を計算してみた

運が良かったのは間違いありませんが、実際どれくらいの確率だったのか気になり、計算してみました。

応募数はだいたい1万5千人だったと記憶しています。それに対し、当選者は1名。

紹介コードによる確率2倍を使っても7500分の1という確率です。

しかし、抽選機能の開始から3ヶ月応募し続けて「当たらない確率」を計算してみたところ、当選確率は思ったよりは高いことが分かりました。

計算の条件

以下の条件で確率を計算しました。

  • 1万5千人が応募
  • 当選者は1回に3名
  • 90日応募し続ける
  • 2名で協力(紹介コードの入力、どちらかの当選でOK)
  • 奥さんと協力して毎日応募していたので、90日間二人で応募し続けてどちらかが当たればOK、としました。

    また、高額商品の当選者数は平均3名なので、1回に3人が当たると仮定しています。

    約7%の当選確率

    90日間はずれ続ける確率を計算した結果、約93%となりました。

    【参考:計算式】
    {(15000-3×2)÷15000}^(90×2)≒0.9305

    この裏が”最低1回は当たる確率”なので、当選確率は7%となります。

    意外と高くないですか?

    実際には安くてたくさん当たる商品にも応募していましたが、仮に高額商品だけに応募し続けてもそこそこの当選確率があるということですね。

    ちなみに、100名が当たる抽選に3ヶ月応募し続けると、上と同じ条件なら91%の確率で1回は当選します。

    まとめ

    数万人が応募していると「どうせ当たらない」と諦めてしまいがち。

    今回、1名限定の抽選に当選できたのはとても幸運でした。

    しかし、1回だけなら奇跡的な確率でも、数を重ねればそれなりの当選確率があることが計算で分かりました。

    これからも応募し続けて次の当選を目指したいと思います。

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