1秒100円以上!?時給36万円を超える超高額専門家




タイムバンクには400を超える専門家が時間を販売していますが、中には1秒100円を超えるような超高額な専門家も存在します。

相談者は1秒ごとに100円玉を専門家の貯金箱に入れるようなもの。とても高いように感じますが、タイムバンクでは時間の価値がユーザー間の取引によって決まるため、それだけ専門家の時間が貴重であるということですね。

今回は、1秒100円、時給にして36万円を超えるほどの時間価値をもつ専門家を集めました。

タイムバンクの超高額専門家一覧

さっそくですが、こちらが1秒100円を超える超高額銘柄の専門家たちです!

活躍しているカテゴリーがバラバラなので、全員を知っているという方は少ないと思いますが、モリエモンこと堀江貴文さんや、”現代の魔法使い”という異名を持つ落合陽一さん、編集者として一気に有名になった箕輪厚介さんなどは知っている方も多いのではないでしょうか。

専門家秒単価
畑 健二郎1秒 120円
あやすけ1秒 180.5円
和田 昌之1秒 179.6円
中川 友里1秒 119.2円
塩谷 舞1秒 299.1円
佐渡島 庸平1秒 127.9円
知念 美加子1秒 118円
落合 陽一1秒 570.1円
堀江 貴文1秒 263.2円
市井 紗耶香1秒 389.2円
箕輪 厚介1秒 105円

※秒単価は2月14日22:00時点

もっとも高額なのは、1秒570円を誇る落合陽一さんです。落合陽一さんの時間を買ってお話しするには、およそ毎秒500円玉が必要という通常の感覚では考えられない時間価値。

他にも、400円近い元モーニング娘。の市井紗耶香さんなど、総勢11名が1秒100円以上の時間価値として評価されています。全員分のプロフィールをご紹介するので、気になる専門家をチェックしてみてください。

畑 健二郎さん(漫画家) 1秒120円

プロフィール

漫画家 『ハヤテのごとく!』『トニカクカワイイ』作者

10月19日生まれ。A型。まんが賞の受賞歴一切なしにして、超(スーパー)増刊で『海の勇者ライフセイバーズ』を連載。『ハヤテのごとく!』で本誌初連載を果たす。
2004~2017年 週刊少年サンデーにて『ハヤテのごとく!』を連載。
2018年12号より週刊少年サンデーにて『トニカクカワイイ』を連載中!

あやすけさん(インスタグラマー) 1秒180.5円

阪急交通社 旅コーデアンバサダー
 
【名前】長谷川あや
【身長】152cm
【誕生日】1987年5月16日
【血液型】O型
【出身地】山奥
【好きなお菓子】ハッピーターン
【趣味】一人旅、ダイビング、フルマラソン
【職業】モデル、旅の記事に特化したライター
【旅にはまった理由】世界遺産が好きで、実際に見てみようと思い旅をしたことがきっかけ。
 
いままでのひとり旅の経験を活かしながらライターしています!

和田 昌之さん(エンタメ実業家) 1秒179.6円

エンタメ実業家/パーソナリティ

2001年 滋賀県立大学 環境科学部卒。人材関連企業、IT企業役員を経て、
2005年1月 エクスアーツジャパン株式会社を創業、代表取締役に就任。
TVアニメの企画、商品企画等プロデュース業務を担当。
2012年 「京都国際マンガ・アニメフェア」を立上げ、総合プロデューサーに就任。
2015年4月 文化放送 超!A&G+『和田昌之のWADAX Radio』放送開始(現在に至る)。
2017年 神田明神門前にアニメコラボカフェ「明神カフェ」を立上げ、代表取締役に就任。
他に、
経済産業省マンガ・アニメ海賊版対策協議会 事務局統括補佐(2014)
経済産業省クールジャパンの芽の発掘・連携促進事業 アドバイザリーボード
一般社団法人国際声優育成協会 理事(2013~2016)
滋賀県クリエイティブ産業委員会 委員
経済産業省ネオアニメ委員会 委員 等

中川 友里さん(モデルDJ &インスタグラマー) 1秒119.2円

ファッションアイコン

モデル、ファッションブロガー、DJ、デザイナー、ユーチューバー、クリエイター、東京の原宿ネオストリートを代表するファッションアイコン&クリエイター

VOGUE Paris,Vogue indiaやWWDなど数多くのfashion magazine、海外誌にとりあげられる。

東京ファッションウィーク、ソウルファッションウィーク、PaisFashionWeekにも招待され、
ファッションブロガーとして独自のファッションセンスでスナップ誌でも常連の話題のモデルDJ&インスタグラマー

塩谷 舞さん(milieu編集長) 1秒299.1円

milieu編集長

クリエイティブシーンを伝えるオピニオンメディア「milieu」編集長。1988年大阪・千里生まれ。京都市立芸術大学卒。東京とNYを拠点に活動中。
大学時代にアートマガジンSHAKE ART!を創刊、展覧会のキュレーションやメディア運営を行う。2012年CINRA入社、Webディレクター・PRを経て2015年からフリーランス。執筆・司会業などを行う。株式会社BAKEのオウンドメディアTHE BAKE MAGAZINE編集長。インターネットでアーティストや企業の想いを伝えること、ブランドを築いていくことを中心にお仕事をしています。

佐渡島 庸平さん(コルク代表取締役社長) 1秒127.9円

コルク 代表取締役社長

編集者、コルク代表取締役社長
1979年生まれ。中学時代は南アフリカ共和国で過ごす。灘高校から東京大学文学部に進学し、大学卒業後の2002年に講談社に入社し、週刊モーニング編集部に所属。『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『16歳の教科書』などの編集を担当する。2012年に講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社、コルクを設立。現在、漫画作品では『オチビサン』『鼻下長紳士回顧録』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『インベスターZ』(三田紀房)、小説作品では『マチネの終わりに』(平野啓一郎)の編集に携わっている。

知念 美加子さん(ファッションスタイリスト) 1秒118円

ファッションスタイリスト

沖縄県出身。2011年ファッションスタイリストとして独立。ファッション誌「ViVi」にてメインスタイリストとして活動する他、広告、MOVIE、アーティスト衣装など多方面でスタイリングを手がける。また、インスタグラムやViViの私服企画、ヒルナンデスの出演、スタイルブックの出版など、自身が表に出る事で活動の幅を広げている。2016年ロンドンファッション留学を経て帰国。「オシャレは自由」をモットーに、ファッションを楽しむ事を提唱し活動中。

落合 陽一さん(現代の魔法使い) 1秒570.1円

現代の魔法使い

筑波大学でメディア芸術を学び、東京大学大学院博士課程修了(学際情報学府初の早期修了者)。
波動・物質・知能の相互関係をコンピュータ技術を用いて探求。在学中よりメディアアーティストとして活動。専門は実世界志向の応用コンピュータサイエンスとメディア論(近代論、科学技術メディア史、芸術)。

2015年より筑波大学着任、図書館情報メディア系助教・デジタルネイチャー研究室主宰。ピクシーダストテクノロジーズ株式会社代表取締役社長。VRコンソーシアム理事。2016年より一般社団法人未踏理事。2017年より筑波大学学長補佐、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。2017年度よりJST CREST研究代表(領域:イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化)。

2009年度 IPAスーパークリエータ/天才プログラマー認定
2014-2017年 ラヴァルバーチャルアワード受賞
2014-2016年度 経済産業省イノベーティブテクノロジーズ賞受賞
2014-2015年度 グッドデザイン賞受賞
2015年 ワールドテクノロジーアワードIT Hardware部門受賞
2016年 プリアルスエレクトロニカ賞、ヨーロッパ連合スターツプライズ受賞
2017年 世界経済フォーラムグローバルシェイパーズ選出
ザンガレンシンポジウム明日のリーダー200人、ベストナレッジプール40人に選出。文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品(アート部門・エンターテイメント部門)。BBC、Discovery、CNNなどメディア露出多数。著書に「魔法の世紀(2015)」「これからの世界をつくる仲間たちへ(2016)」「超AI時代の生存戦略(2017)」。

堀江 貴文さん(ホリエモン) 1秒263.2円

実業家

SNS media & consulting 株式会社 ファウンダー
巷ではホリエモンと呼ばれています

市井 紗耶香さん(元モーニング娘。) 1秒389.2円

元モーニング娘。/現役ママ

1998年モーニング娘。第2期メンバーとして加入。
『第40回日本レコード大賞』最優秀新人賞受賞『第49回NHK紅白歌合戦』初出場ユニットとなるプッチモニを結成し、デビュー曲『ちょこっとLOVE』は115万枚のミリオンセラーとなる。
卒業後結婚出産を経て女優としても活動。2012年に公開された日本映画『明日に架ける愛』で映画初主演第24回東京国際映画祭特別上映作品でグリーンカーペットデビューを果たし本作は日中友好40周年記念作品として中国でもロングラン上映となった。
プライベートでは4人の子供のママ。自身が発信するナチュラルオーガニックビューティーライフが好評。書籍『LOVE BASIC 』(宝島社)

箕輪 厚介さん(幻冬舎 編集者) 1秒105円

幻冬舎 編集者

1985年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、双葉社に入社。『たった一人の熱狂』(見城徹) などを手掛ける。その後幻冬舎に移り『多動力』(堀江貴文)などを担当。NewsPicks アカデミアの立ち上げやオンラインサロン「箕輪編集室」を運営するなど従来の編集者の枠を越えた活動をしている。

タイムバンクで値段が上がる2つの理由

1秒100円という超高額銘柄をご紹介しましたが、なぜそれほどまでに値段が上がったのでしょうか?

タイムバンクで高い時間価値が付くのは、実は人気専門家だからという理由だけではありません。実は、人気がなくても超高額になる場合も。

タイムバンクで値段が上がる理由を2つに分けて解説します。

理由①:みんなが時間を買いたい専門家

時間の価格は売りと買いのバランスで決まるので、欲しい人が多ければそれだけ価格が上がります。

相場は”美人投票”。

みんなが欲しいだろうと思う専門家には、実際には使おうと思ってない人でも利益目的で買ってくるので、価格が行き過ぎてしまうことも。そのような意味でも、ファンの多い有名人の価格は非常に上がりやすいです。

理由②:買占めの対象になっている

時間販売時に人気が出ず、発行秒数が少なかった専門家の時間は、利益目的の買占め対象になりやすいという特徴があります。

売り出された時間を全て買い占めてしまえば、価格をいくらでも操作できてしまうので、値段を釣り上げることが可能。リスクはあるものの、釣り上げたところで売ることができれば大きな利益を得られる可能性があります。

買い占める上では、発行秒数が少ない方が必要な金額も少なく済むので、買占めの対象になりやすいということですね。本来のサービスの趣旨に反するので、あまり褒められた行為ではありませんが。

理由①とはほぼ真逆の理由ですが、時間販売のタイミングが悪いと人気が出ず、時間が高騰する場合があります。

まとめ

タイムバンクではユーザー同士の自由売買によって専門家の時間価格が決まるため、それがたとえ現実離れした価格でも、理由があってその価格となっているため「正当な」価格であると言えます。

ですが、今どのような価格がついていても、長い目でみれば本来の価値に収束していくはず。今安い価格がついている専門家でも、もしかしたら1ヶ月後には100円を超える高額銘柄になっているかもしれません。

そうやって、人の時間価値が可視化されていくのが、タイムバンクの醍醐味の一つですね。




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