【タイムバンク講座】タイムバンクの退会(アカウント解除)方法を解説!

タイムバンクのアカウント削除方法を解説




今回は、タイムバンクから退会し、アカウント情報を削除する方法をご紹介します。

また、退会することによるデメリットなども解説していますので、本当に退会するかどうかの判断に役立てていただければと思います。

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2019年11月18日

タイムバンクを退会する前に!退会の注意事項

アカウントに残っているものは全て無効

タイムバンクを退会すると、アカウントに残っている全てのステータスは無効になります。

残高も没収となってしまい、退会してしまった後ではどうすることもできなくなります。

退会で無効になるもの
  • ・残高(出金中含む)
  • ・ポイント
  • ・お店のチケット
  • ・購入したセール商品
  • ・専門家の時間

退会申請をする前に残高は全て出金し、ポイントやチケットは使い切るようにしましょう。

また、購入して届いていない商品がある場合、届くのを待ってから退会するのが無難です。

二度とアカウント作成は不可能

タイムバンクから退会すると、もう二度とアカウントを作成することはできません。

退会後にもう一度アカウントを作成しようとすると、「既に登録済み」という扱いになり、作成できないようです。

そくほう
新しい電話番号があれば再登録できると思いますが、名義や銀行口座が同じことで二重アカウント扱いとなり、アカウント停止などの危険がありそうです。

敢えて退会する意味はあまりない

退会すると二度と登録できないという最大のデメリットがある反面、退会することによるメリットはほとんどありません。

面倒でリスクのある退会申請を行うより、通知をOFFにしたりアプリをアンインストールする方を推奨されています。

将来、タイムバンクがお得なキャンペーンを開催したり、急成長して便利なアプリになった時に使えるようにしておいた方が良策ですよ。

そくほう
退会するメリットを強いて挙げるとすると、個人情報を消すことができるという点でしょうか。

タイムバンクを退会する方法

タイムバンクを退会するには、まずマイページにある「不具合を報告する」をタップします。

「不具合を報告する」からアカウント解除が可能

すると、「リクエストを送信」という画面が開きます。この画面に必要な情報を入力しましょう。

「リクエストを送信」画面

「メールアドレス」には登録時のメールアドレスを、「件名」には”アカウント解除希望”などと入れ、「説明」には以下の情報を入れるよう公式に説明されています。

【退会時に連絡する内容】

1.名前とふりがな

2.メールアドレス(登録時のもの)

3.電話番号

4.アカウント解除の条件に同意します

入力したら、「送信」を押し、運営からの返答を待ちます。

運営からの返答は数日、長くて1週間以上かかる場合があるようですので、気長に待ちましょう。

まとめ

タイムバンクの退会方法を解説しましたが、退会することはあまりおすすめしません。

使い切れなかった残高やポイント、チケットは無効になってしまう上、退会することによるメリットはあまりないからです。

トラブルになり、もうタイムバンクと関わりたくない、という場合を除いて、アカウントは取っておくのが良いと思います。

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