【2億円キャッシュバック祭】招待コードを一方的に使わせる手口が発生




相互購入を利用した騙しが発生

タイムバンクで悲しい手口が発生しています。

2億円キャッシュバック祭では招待者・購入者相互に40%がキャッシュバックされるため、同じ商品を購入し合えば実質80%OFFとなります。

そのため、SNS上で相互購入者を探す方が多くいますが、相互購入に乗ったフリをして一方的に招待コードを使わせる手口が横行しています。招待コードを使わせた後にSNSでブロックするなどして連絡できないようにする場合が多いようです。

SNS上で問題となり始めていたため、公式Twitterも注意喚起を行う事態となっています。

タイムバンク運営の対応はあるか?

公式Twitterでは「悪質な内容だと確認できた場合は、アカウントを停止処理をとらせて頂く場合もございます」と記載されていますが、実際にはどのような対応になるのでしょうか。

SNSとタイムバンクを紐づけているユーザーは少なく、特に上記のような手口を行うアカウントをタイムバンクに紐づけている可能性は皆無でしょう。

したがって、相互購入を持ちかけるSNSメッセージのやりとりからアカウントを特定するのは難しく、アカウント停止という厳しい処置までは難しいのではと考えられます。

一つ可能性があるとすると、上記のツイートのように招待コード付きでタイムバンク運営に報告することでしょうか。

多数のユーザーが同じ招待コードを報告した場合、運営としてもそのアカウントのキャッシュバック履歴をきちんと調べると思われ、少なくともキャッシュバックを保留の上、登録メールアドレスに対して事実関係の確認くらいはするのではないでしょうか。

ただし、Twitterは公式窓口ではありません。被害に遭ってしまった方はアプリの「不具合を報告する」からタイムバンク運営事務局に報告することをお勧めします。

トラブルを避けるために

卑屈な手口を行うユーザーには相応の処置が下ってほしいところですが、一番良いのはトラブルを避けることなのは言うまでもありません。

すでに多くのユーザーが行なっていることですが、相互購入する際には基本的に相手から先に購入してもらうようにしましょう。

自身のSNS活動歴が十分なら信用してもうことが可能なはずです。数千円のために偽SNSアカウントを育てるのは不合理ですからね。

SNSを始めて間もない方は信用してもらうことが難しいため、信頼の置けそうな方を見つけて先に購入すれば良いと思います。

責任の所在は?

SNSで相手を探して相互に購入する、という仕組みはタイムバンクのPRにもなり、キャンペーンの付加価値としてかなり大きいものです。

ただ、匿名が可能となってしまうSNSが絡むとどうしてもトラブルが起きやすくなってしまうのは事実。そのようなリスクは運営としても事前に検討しておくべきだったかもしれませんね(少なくとも対策はなされていなかった)。

もちろん不正を働いたユーザーが最も悪なのは確かですが、そのような仕組みを提供してしまったと言うことは、運営側にも一定の責任があるように感じます。

しかし、運営は素早い注意喚起ツイートを行い、初動としては素晴らしい対応だったのではないでしょうか。アカウント停止を匂わせたことは不正ユーザーに対する牽制にもなります。

該当ユーザーのキャッシュバックやアカウント停止となると対応のハードルが上がりますが、被害に遭ってしまったユーザーが納得する対応になると良いですね。

まとめ

タイムバンク証券はタイムバンクをひたすら応援しているのでこのような不正ユーザーが現れるのはとても残念です。

ただ、不正する隙があれば不正ユーザーが出てくるのは仕方のないことです。サービス運営としては、不正する隙を無くすか、不正をしようとしてもリスクや苦労の方が大きくなるような仕組みづくりが必要だと思います。

今回だと、注意喚起のツイートを行なったことで不正ユーザーにとって騙す苦労とアカウント停止リスクが大きくなり、今後はほとんど発生しなくなるでしょう。

タイムバンクは新しいことに挑戦するアプリですので隙が生じてしまうことが度々ありますが、今回のようにユーザーが納得するような対応を期待していきたいところです。




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