【 TBMトークン 報酬プログラム】 1週間の結果をまとめ




TBMトークン報酬プログラム 1週間の結果をまとめました

いきなり本題ですが、TBMトークン報酬プログラム1週間の結果です。

初日から7日目までの全84回の結果をグラフに示しましたので、ご覧下さい。

これだけでは何が何だかよくわかりませんね笑

このデータを基に、1週間のうち最もTBMを獲得しやすい曜日と時間帯を解説して行きます。

TBMを獲得しやすい曜日

開催回全てのデータを載せてしまってはごちゃごちゃしてわかりにくいので、

1日ごとの獲得TBMの平均値をグラフにしてみました。

このグラフからわかるように、5日目に当たる火曜日が最もTBMを獲得しやすい事がわかりました。

初日の金曜日の平均獲得TBMが1円当たり約0.3だったのに対し、火曜日は約0.7となっており、おおよそ2.3倍の差が出ています。

3連休の明けだったことも関係しているのか、全体的に取引は低調であり、そのおかげで獲得TBMの効率はかなり良かったようです。

次の3連休がこのデータをとった翌週にもありますので、そちらとの比較が気になるところです。

現時点では、火曜日を頂点とした綺麗な山なりカーブを描いていますが、今後どのような変化を見せるのか、引き続き注視して行きたいと思います。

曜日毎のTBMを獲得しやすい時間帯

1日目(金曜日)


13:00~17:59がTBMを獲得しやすい時間帯でした。

これはキャンペーン初日ということもあってか平日の勤務時間帯は取引が少ないという、スタンダードな理由が原因であると思われます。

2日目(土曜日)


19:00~23:59の時間帯がTBMを獲得しやすくなっています。

休日ということもあり、平日とは逆に日中に取引が集中したようです。

休日の動向として、日中に時間があり、夜は余暇活動に勤しむといったスタンダードな動向がこちらでも窺えます。

3日目(日曜日)


12:00~13:59、16:00~19:59、23:00~23:59と、獲得しやすい時間帯が幾つかに分かれました。

土曜日に獲得効率の悪かった日中の時間帯の取引が減少しており、前日とは逆に夜間に取引が集中しています。

早くもユーザーが前日の取引が少なかった時間帯を狙ってTBM獲得に乗り出していることが推測できます。

4日目(月曜日)


この日も『敬老の日』で祝日でした。

12:00~14:59に獲得しやすい時間帯があり、その後は1時間毎に獲得しやすい時間帯としにくい時間帯が交互になっています。

かなり極端な動きですね。

前の時間帯で獲得効率が良いと、次の時間帯で獲得効率が大きく悪化していますので、1時間毎の獲得効率を見て、その度に戦略を変えていたユーザーがいたとも考えられます。

また、20:00~22:59に獲得しやすい時間帯があります。

前日の23:00~23:29の獲得効率が良かった反動か、月曜日の同時間帯は獲得効率が大きく下がっています。

このことからも、ユーザーがある程度前日の傾向を参考に取引しているのではないかと予想できます。

5日目(火曜日)


この日は三連休を挟んでの二回目の平日でした。

前述しましたように、この日は1週間で最高の獲得効率を誇った日です。

さて、獲得効率を見て行きますと、12:00~16:59に獲得効率の良い時間帯が存在します。

定時である17:00から競争が激化しているのは金曜日と同じです。

そして、23:00~23:29に獲得効率の良い時間帯が存在します。

前日である月曜日の同時間帯の効率が悪かった反動で取引量が減少したものと推測できます。

6日目(水曜日)

前日同様、12:00~16:59に獲得効率の良い時間帯があります。

17時台になると、獲得効率が16時台の半分にまで急落していることからも、平日の勤務時間中は取引が少なく、定時以降に取引が急増する傾向がわかります。

夜間の獲得効率が悪いのは火曜日と同じですが、前日は獲得効率の良かった23:00~23:29も獲得効率の悪いままです。

この日までに、3,4,5,6日目と4日間連続で同時間帯の獲得効率の良し悪しが交互となっているのは興味深い現象です。

23時台は取引時間が30分しか無いため、単純計算で獲得効率が他の時間帯の2倍になります。

従ってユーザーの注目度の高い時間帯であることは間違いありません。

注目されている時間帯だからこそ、前日の傾向に強く影響されることが窺えます。

7日目(木曜日)


おおよそ12:00~16:59の獲得効率が良いのは他の平日と同じですが、ここに来て平均化の傾向が見られます。

今までは勤務時間帯と定時以降の獲得効率は1.5~2倍近く違ったのですが、差が1.2倍程度にまで狭まっています。

グラフを見ても、1日を通しての変動が他の日に比べて小さいことがお分かりになるかと思います。

夜間の取引は効率の良い時間帯と悪い時間帯が交互になっており、4日目と同じく1時間毎の傾向を見て戦略を変えたユーザーがいたものと推測できます。

TBMを獲得しやすい時間帯

総括しますと、平日は12:00~16:59の時間帯が最もTBMを獲得しやすいことが分かります。

ですが、最新となる7日目のデータでは平均化の傾向が現れ始めており、TBM獲得効率の良い時間帯を狙って取引を行うユーザーが増加しつつあるようです。

休日については参加者が多く、1日のうち好きな時間に取引しやすいこともあり、今のところ特定の傾向と言えるほどのものは見出せません。

休日は前日の傾向に影響される他、1時間毎の傾向にも左右されるなど、ユーザー同士の裏の読み合いの要素が強くなりそうです。

まとめ

1週間を通した解析を行ったことで、ある程度の傾向が見えてきたように思います。

平日の勤務時間帯に獲得効率が良くなる、これは全平日を通じて共通でした。

当たり前と言えば当たり前ですね(笑)

ですが、前述のように7日目の時点で平均化の傾向が現れ始めています。

初日の記事で予想したように、取引が少なかった時間帯を狙って取引を行うユーザーが出現したため、

時間帯ごとの取引金額はこれまでよりも平均化されつつあるものと推測できます。

現時点では、前日の傾向や1時間毎の獲得効率に振り回されている感がありますが、長期的には取引の平均化がより一層進行して行くのではないかと考えられます。