【インドカレー試食会にメンタリズムショー!】タイムバンク祭Vol.8参加リポート

タイムバンクのリアルイベント、「タイムバンク祭」の第8回が開催されました!

今回はタイムバンク1周年ということで、印度カリー子さん、山本マサヤさんの2名専門家を招いて特別な内容での開催。管理人も参加してきましたので、「タイムバンク祭 Vol.8」を写真とともにリポートしていきたいと思います!

タイムバンク祭とは?

タイムバンクの専門家である”タイムバンク研究家”中村大樹さんが主催する、タイムバンク唯一のリアルイベントです。

約2ヶ月に1回の定期開催で、毎回タイムバンクの専門家を招いてトークライブや座談会を行ってきました。芸人や絵本作家、はたまた経営者など、さまざまなカテゴリの専門家が登壇するのが特徴で、各分野の面白い話やためになる話を聞くことができます。

https://twitter.com/timebank_pro/status/1044775276033363968

タイムバンク祭Vol.8の内容

そんな1年間の歴史のある「タイムバンク祭」ですが、第8回はインドカレー専門家の印度カリー子さん、メンタリストの山本マサヤさんが登壇。

普通に登壇して話すだけでも面白いイベントになりそうですが、今回はさらにインドカレーの試食会、そしてメンタリズムショーという特別な内容となっていました!

当日のスケジュールはこの通り。90分に詰め込めるだけ詰め込んだ濃いイベント内容でした。

11:00〜 タイムバンク概要説明
11:10〜 トークライブ
11:40〜 交流タイム
12:10〜 メンタリズムショー
12:30 終了

登壇者のご紹介

今回登壇された2名の専門家をご紹介します。

インドカレー専門家 印度カリー子さん

印度カリー子さんは19歳の時にカレーと出会い、簡単だけれども奥が深いインドカレーの魅力に引き込まれ、猛然とカレーの研究に没頭。インドまで赴いて本場のカレーを学ばれました。

カレーの魅力を広めようと活動を開始したものの、本格カレーに不可欠である「スパイス」が壁に。スパイスは先ずそもそもどこに売っているかわからない。そして高い。種類も沢山あって何を買えば良いか分からない。買っても余る。そんな「初見殺し」の本格カレー事情を目の当たりにし、「レシピに応じて小分けにした使い切りスパイス」があれば良いのに、と思い始めます。

使い切りスパイスを扱っているメーカーなどはその時点で存在しなかったのですが、ないならば自分が作れば良い、との発想で商品化に向けて奔走。小ロット加工を請け負ってくれる工場が見つからないなどの苦労の末、遂に念願のオリジナルスパイスを商品化することができました。

現在は使い切りスパイスを主力商品とする「印度カリー子のスパイスショップ」を運営されています。

詳しくは印度カリー子さんの紹介記事をご覧ください!

カレー専門の料理研究家 印度カリー子さんをご紹介

2018年10月4日

メンタリスト 山本マサヤさん

メンタリストとは、「エンターテイメントにおいて心理学+マジック+演出を組み合わせたメンタリズムという読心術や心理誘導のパフォーマー」のことを指します。

山本マサヤさんはメンタリズムを応用した「心理戦略コンサルタント」として、企業マーケティングや人材育成コンサルティングに心理学・行動経済学・脳科学の知見を活用する活動をしています。その傍ら、メンタリストとしてパフォーマンスも開催されています。

活躍している業界は、医療法人、金融機関、個人事業主、保険業界、起業家支援塾、小売店とさまざまで、メンタリズムの可能性を追求し続けています。

人口上位2%(Mensa会員)の優秀な知能と高度な専門知識のシナジー効果で心理学の持つ可能性を最大限に引き出し、「心理学を最強の武器に磨き上げたい」との思いを胸に活動されています。

株式会社クラウドワークスが選ぶ「トップランナー100人」や、Ameba認定の芸能人・著名インフルエンサー100人に選出されるなど、今後に非常に期待される人物です。

詳しくは山本マサヤさんの紹介記事をご覧ください!

心理戦略コンサルタント/メンタリストの山本マサヤさんをご紹介

2018年11月24日

イベントの様子

開始前

開始30分前に到着しましたが、すでに椅子などの準備は整えられ、数人の方が準備をしていました。

ライブ配信用カメラも据え付けらています。撮影はタイムバンクの専門家である神颯斗さんが担当します。

準備中


参加者の方が地元のお米を寄付してくださったそうです。30人分ということでかなりの量!持ってくるのも大変だったでしょうね。

参加者の方が地元のお米を寄付してくださったそう。


印度カリー子さんが事前に作ったカレーを解凍。こちらもかなりの量です。

奥にもまだまだあります

中村さんのオープニングトーク

参加者も続々と会場に集まり、11時ちょうどからタイムバンク祭が始まりました。

まずは主催者である中村大樹さんのオープニングトーク。今回はインドカレーやメンタリズムに興味があって参加された方も多く、タイムバンクを知らないという方もちらほらいらっしゃったので、タイムバンクに関する説明をしっかりされていました。

すっかり板についたマイクパフォーマンス

分かりやすい説明スライド


タイムバンクに関する説明をまとめたら、今回のゲスト専門家、印度カリー子さんと山本マサヤさんの登場。

山本マサヤさんと印度カリー子さんが登場

二人の専門家を交えてのトークライブ

自己紹介から始まり、中村さんが聞き手となってトークライブを展開します。登壇者のお二人はもともと知り合いで、中村さんとも以前から面識があり、トークライブは和やかな雰囲気で進みました。

ここでは全てを書くことは難しいですが、話されていた主な内容についてご紹介します。

Q.自己紹介をお願いします

山本さん
メンタリストと心理戦略コンサルタントとして、心理学を利用したマーケティングと人材育成をやっています。また、読唇術や心理誘導、いわゆる「メンタリズム」のショーも開催しています。現在は、営業マンの営業力育成、男性向けの恋愛塾でコンサルティングの仕事をしています。

メンタリスト 山本マサヤさんの自己紹介


カリー子さん
現在大学四年生で、初心者のためのスパイスショップを経営しています。スパイスを使ったインドカレーは「難しそう」「めんどくさそう」という印象が強いですが、実は毎日作ってもめんどくさくないし楽しい料理なんです。それを広めるために、「印度カリー子」としてインドカレーを広める活動をしています。

インドカレー専門家 印度カリー子さんの自己紹介


Q.タイムバンクを始めたきっかけを教えてください

山本さん
自分自身の社会的価値をタイムバンクで知りたいと思ったのと、一定のアルゴリズムに従って時間価値が決まるという仕組みが面白いなと思って始めました。時間価値が数字で出てきてしまうのは痛いところもありますが、現実が見ることができるというのが目的の一つです。
カリー子さん
タイムバンクを始めたきっかけは、インドカレーを広めるために尽きます。

インドカレーの魅力は「美味しい」「楽しい」。これは主婦の方に共鳴する部分で、私のフォロワーも主婦の方が中心なのですが、その層の方々に込み入った話をしても魅力の共感にはなりません。でも、もう一つの魅力として、「自由にスパイスの調合ができる」という複雑な側面があります。

そこで、ちょっと込み入った話が好きな人が集まる場所はどこだろう、と考えたときに、タイムバンクがピッタリなのではと思って始めました。


Q.リワード紹介をお願いします

山本さん
一つ目のリワードでは、恋愛や人間関係のアドバイスをさせてもらっています。講演・イベント出演のリワードでは、メンタリズムショーが見たいとか、セミナーでゲストに呼びたいという場合に使っていただけるように設定しています。
カリー子さん
私の方は秒数を比較的少なく設定していて、ショップでは販売が難しく、プレゼントとしてしかお渡しできない「フレッシュカレーリーフ」もリワードとして差し上げています。

「オリジナルスパイスセット プレゼント」では、何を買ったらいいか分からない方向けに、どのスパイスが良いか相談しながら決めることができます。どのリワードも、インドカレーやスパイスに対して敷居を下げることができるように意識しています。


Q.今後も現在の専門を続けていかれますか?

カリー子さん
今は物理学をやっていますが、農学部の大学院に進学してスパイスにアカデミックに関わって行こうと思います。あと2年半は学生と経営を続けていく予定です。

インドカレーが急にブームになるとは考えていなくて、今は一人一人にインドカレーの魅力を伝えていき、実際に行動に移してもらう機会を作っていきたいと考えています。一日一人が新しくインドカレーに挑戦してもらえることが今の目標です。

山本さん
心理学は人を変えることができる、幸せにできると本気で考えているので、フリーランスから会社を設立しました。今後も活動を続けて、大きくして行きたいと思います。

今は営業マンの育成に注力していて、今関わらせてもらっている外資系の営業マンは成績が悪いと仕事を失ってしまうという状況なんですね。なんとか目標を達成して、彼らの力になりたいと考えています。


リワードプレゼントタイム

印度カリー子さんのリワードを申請していた2名がイベントに参加していたので、前に出て手渡しでプレゼント。

申請されていたリワードは「【一人一人に厳選】インド旅行のお土産」と「スパイスセット プレゼント」の二つ。その内、スパイスセットは管理人が申請していたので、みなさんの前でいただいてしまいました!笑

お土産内容を解説するカリー子さん

本ブログにも寄稿いただいているミギーさんがお土産をゲット

管理人が頂いたスパイスセット。終わった後に撮らせていただきました。




これ以外にも質疑応答などいろいろなお話がありましたので、気になる方は神颯斗さんが撮影してくださった動画をご覧ください!


印度カリー子さんの「インドカレー試食会」

トークライブを行なっている間にカレーが完成していました。会場のブックラボにカレーの良い匂いが漂います。

30人分のカレー。匂いはブログに載せられないのが残念。


お米も無事に炊けたようで、インドカレー試食会の開始です。われわれは美味しくいただくだけでしたが、ここまで準備するのはカリー子さんも中村さんも大変だったでしょうね。運営の方々に感謝しながらいただきました。

カリー子さんがよそってくれました

お土産リワードのTシャツをさっそく着ているミギーさん。嬉しそう。


今回のタイムバンク祭には、タイムバンクに専門家として登録している方も多く参加していました。こういった方々と交流ができるのもタイムバンク祭の醍醐味ですね。

タイムバンク専門家のナツメさん

こちらもタイムバンク専門家、masaさん

おかわりが続出し、あっという間に完食!

山本マサヤさんの「メンタリズムショー」

インドカレーを食べ終わったら、今度は山本マサヤさんのメンタリズムショーです。

次はマサヤさんのターン


メンタリズムとは、心理学をベースに運動力学や催眠療法などを織り交ぜて生み出された人の心をコントロールする技術。メンタリズムショーでは、メンタリズムを駆使して、参加者の考えている事や行動を仕込みゼロで言い当ててしまいます。

テレビで見て「胡散臭いなー」と思っている方も多いのではないでしょうか?実際に目の前で見ると、マサヤさんの心を読む技術と観察眼に圧倒されました。スマートに言い当てる姿はカッコイイの一言です笑。

最初の被験者は、タイムバンクの専門家として上場予定のmasaさん。専門家同士の対決です。

一人目の被験者。気のせいか火花が散っている(気のせい)。


最初のお題は、「玉を持っている手を当てる」というもの。赤い玉が被験者に手渡され、被験者は左右好きな方の手に握って両手を前に出します。

赤い玉が手渡されます。

余裕の表情


右利きであることを確認して、「一般的には右手に握る人が多い」と一言。それに対する反応から、マサヤさんはすぐに右手を選択。

果たして・・・?


写真だと見づらいですが、見事的中しました!マサヤさん小さくガッツポーズ。

実は外れることもあるらしく、けっこう緊張するらしいです。当てること前提でやっているわけですから、ある意味リスクしかなく、パフォーマーとしては大変ですね。

この後にもう一度握り直してもらい、再度的中。会場全体が「メンタリズムすげー」という雰囲気で、完全にマサヤさんペースでした笑。

これだけでは終わらず、次は3人同時にトライ。3人のうち誰かが赤玉を握っているので、どちらの腕かも含めて言い当てます。

計6本の腕から赤玉の腕を当てる


メンタリズムの仕組みも解説しながら、3人の反応を見ます。

腕を上げたり下げたり。


このゲームも見事言い当て、マサヤさんの勝利!6分の1なので、運だけでは厳しい確率です。

その後も、誰が書いた分からないマークを誰が書いたのか言い当てたり、会場の人が適当に選んだ数字が事前に用意していた紙に書いてあったり、驚きに連続のメンタリズムショーでした。

会場内の誰かが書いた図形。書いた人を言い当てました。

先に渡した紙に、会場の人が適当に言った数字が書いてあるマジック

最後に、印度カリー子さん手作りお菓子がプレゼント

カリー子さんが朝起きた時に、「カリー子よ、本当にカレーだけで良いのか?」という神のお告げがあり、時間がないにもかかわらずインドのお菓子を作っていただけたそうです。お菓子の名前は「ラルー」。インドのお菓子は甘ったるいイメージがありますが、日本人好みに甘さを調整したそうです。

甘いのにスパイスが効いていて不思議な味。異国情緒が詰まっている一品でした。

一つ一つ丁寧に包装されています

まとめ

タイムバンクVol.8のリポート、いかがでしたでしょうか。

インドカレー、メンタリズムと貴重な体験の詰まった内容で、まさに1周年記念にふさわしいイベントでした。本記事で少しでも楽しさがお伝えできていれば幸いです。

それでは、また次回のタイムバンク祭を楽しみにしたいと思います。まだ参加したことがないという方も、普段は聞けない専門家のお話が聞けるので、ぜひ参加してみてくださいね。



special thanks

最後に、今回のイベントでお世話になった専門家(+α)の方々をまとめてご紹介します!

タイムバンク研究家 中村大樹さん

タイムバンク祭主催者。準備から片付けまで大変だったと思います。お疲れ様でした。

「タイムバンク祭」はコミュニティとして上場しています。ここからリワードとしてイベントに参加できるので、次回以降の参加を考えている方はぜひチェックしてください(リワード以外からでも参加できます)。

中村大樹さんの奥さん

今回の影の功労者。イベントの事前準備からカレーの準備、配膳に片付けと裏方作業をしっかりこなしていました。彼女なくしてイベントの成功もなかった!?

印度カリー子さん

30人分のカレーを計画し、事前に作って持ってくるのはかなりの労力。全員もれなく「美味しい」と言っていたので、それで少しでも苦労が報われたなら幸いです。リワードでいただいたスパイスセットは大切に使わせていただきます(また記事にするつもり笑)。


山本マサヤさん

メンタリズムショーをノーミスでやり遂げた男。会場を完全に飲み込んでいました。同い年とは思えないスマートさ(羨ましい)。


神颯斗さん

動画・写真撮影を一人でやってしまうすごい方です。動画は本記事を執筆する上で、思い出すのに大変参考になりました。


動画を撮りながら合間に写真撮影する神さん



参加されていたタイムバンク専門家の方々

・AKRさん



・ミギーさん(「タイムバンカーの集い」代表)


・ナツメさん


・K@VALUさん


・masaさん




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