タイムバンク証券のキャッシュバック実績をまとめました!




タイムバンク証券では、タイムバンクの普及を応援するために招待コード利用分を丸ごとキャッシュバックする活動を行なっています。

招待コードを使ってもらうと、通常は300円、2倍キャンペーン中は600円がお互いに付与される仕組みになっていますが、こちらで受け取った300円(600円)をまるまるプレゼントしてしまう、ということです。

もらえる金額が多ければ、それだけ登録しようと思う人も増えるはずですし、個人的に応援しているキャッシュレスアプリ「pring」のインストール&送金体験もできますので一石二鳥なのです。

そくほう
タイムバンク証券としては1円ももらっていないどころか手間が増えてるんですが…そもそも損得勘定で運営しているブログではないので良いのです。

タイムバンクを始めたらまずやるべき5つのこと

2019年11月22日

これまでの送金実績

ほぼ慈善活動的なキャッシュバックですが、これまでにこれだけの件数を送金させていただきました。

また、アンケート回答のお礼として200円も送金しましたので、これも含めています。

【タイムバンク招待コードのキャッシュバック】
・300円送金(招待コード利用):5件 1,500円
・600円送金(招待コード利用):12件 7,200円

【アンケート関連】
・200円送金(アンケートお礼):85件 17,000円

送金合計額としては25,700円という結果になりました。

それなりの金額ですが、これでタイムバンク(とpring)の普及に貢献できたなら本望です。

そくほう
pringのアンケートは回答数が急激に増えたため見切りで締め切りましたが、目標の100件に届いていなかったようです。アンケートについての詳細はこちらをご覧ください。

やってよかった事

タイムバンクユーザーと話ができた

もらえるはずのお金だったのにもったいない、とも考えられるキャッシュバック活動ですが、私としてはやって良かったと思っています。

一番嬉しかったのは、読者の方から応援メッセージをもらえた事。pringはメッセンジャー上でお金を送るため、ちょっとしたメッセージのやりとりも可能です。

お金を受け取ったお礼ついでに「いつも読んでます」や「応援しています」などメッセージをいただけたので、ちゃんと読んでくれている人がいるという励みになります。ツールを使えばどのページがどれだけ読まれているかなどはデータとして確認できますが、生の声を聞くことができる機会というのはとても貴重です

招待コードを使ってもお金を受け取らない人もいる

現金な話ですが、招待コードを使ってもDM等で連絡せず、お金をくれる方が多くいらっしゃいました。

3分の1くらいの方がお金を受け取り、残りの3分の2は受け取らない、というくらいの割合です。

なので、お金はプレゼントするつもりで始めた活動でしたが、実は招待コードの収益として2万円ほどは頂いてしまっていました。せっかくもらったお金なので、ブログで何かやるために使おうと思いついたのがpringを活用したアンケートでした。

収益は引き出してしまえばそこまでですが、それを別の何かに全投資することでさらなる何かを生み出したい、という考えに基づいたものです。

アンケートのデータが取れた

頂いた収益をもとに、pringを使ったアンケートで85名にご回答いただき、まとまった数のアンケートデータを取ることができました。

アンケートを取るのは初めてでしたが、一生懸命書いてくださった方も多く、かなり参考になっています。文字数などは特に指定しませんでしたが、数百文字単位で書いてくださった方もいたほどです。

アンケートについてはデータとしてまとめたら記事として公開したいと考えています。

まとめ

多くのユーザーが招待コードを使ってもらうためにSNSで投稿していて、タイムバンク的にはPRになるので良いことですね。

一方、詐欺まがいの手法で招待コードを使わせる輩も出てきていたり、あるいはそこまでではなくても個々人の利己的な一面が見えてしまったり、正直モヤモヤするところがあります。

そこで、「いっそ招待コードを使った人に全部あげてしまおう」と思いついて始めたキャッシュバックですが、予想外に嬉しい応援メッセージや意外な収益がありましたので、やって良かったと感じています。

今後も続けていき、まとまった収益は読んでくださっている方に還元できたらと思います。

【最大900円もらえます!】タイムバンクに関するアンケートのお願い

2019年6月5日




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