2019年2月の時間投資運用実績を公開!

早いもので、今年も2ヶ月目が終わってしまいましたね。

タイムバンクはというと、1月末までは時間主総会で盛り上がりましたが、2月に入ってからは専門家の上場も控え目で一旦休憩という印象です。

一方、タイムバンク証券管理人は2019年に入ってから以前より時間トレードに力を入れるようになり、1月はアイドル関連でそれなりの利益を得ることができました。アイドル関連のトレードをまとめたのはこちら。

アイドルグループの時間売買の損益を公開!強気な買い入れの結果

2019年2月11日

1月末で時間主総会も終わってしまいましたが、2月もトレードを継続。今回は2月の取引履歴をまとめ、売買損益を計算したので、その結果を公開したいと思います。

トレード条件

トレードの方針

2月のトレード方針ですが、基本的に下記のルールをもとに時間を売買しました。

  • ・初回抽選は全て申し込み、100~500秒で調整
  • ・知名度の高い専門家の1円台は買い
  • ・時間を保有している専門家については、取引板の一番上に売り、一番下に買いを入れる
  • ・損切りはしない

最近の新しい専門家はかなり値下がりし辛いので、基本的に初回抽選は全て申し込んでいます。ただし一度も上がることなく下がる場合もあるので、100~500秒、金額にして1,000円以内~3,000円程度に留めました。

本ブログは専門家紹介にも力を入れているので、実際に会ってインタビューしたいような知名度の高い専門家の時間はいくらでも欲しいと考えています。1万円以下でインタビュー出来ればかなり得だと思っているので、1円台でフォロワー数の多い専門家は利益度外視で買っていますが、結果として利益になっている場合が多いです。

また、タイムバンクはスプレッド(売り板と買い板の値段の開き)が広いため、上に売りを入れて下に買いを入れて放置すると、割とすぐにどちらも約定して利益が出ることがあります。全体的に注文数が少ないからこそできることですね。

トレードに使ったお金

2月のトレードで実際に使ったお金は10万円分ほどでしょうか。正確に計算したわけではありませんが、買付け余力3万円+時間保有7万円分くらいだと思います。

細かい売買を繰り返したので、額が増えれば手間も増え、隙間時間でトレードを行うにはこの金額が限界に感じました。

売買損益を公開!

2月の売買履歴を下の表にまとめました。

専門家名については伏せさせてもらいますが、専門家ごとに売却価格と秒数、それに購入価格と秒数を記載しています。ただし、1月以前に購入した時間を2月に利確した場合、1月以前の購入分も表に入れてあります。

また、アイドル関連は別の記事でまとめたので、ここでは一切計算には入れていません。

銘柄 売り 買い
価格 秒数 価格 秒数
専門家1 2.6 70 1.9 100
2.2 30
専門家2 17.5 10 8.9 60
18.4 10
10.6 40
専門家3 22.5 30 17 40
23 10
専門家4 13.9 110 10 210
10.3 100
専門家5 3.2 10
3.3 100
3 50
2.4 50
2.2 10
専門家6 10.6 40
10.5 100
11.8 10
12 40
13.5 10
10.2 200
専門家7 1.7 100
2.6 50
2.9 50
専門家8 48 10 22 350
32 10
31.8 10
31.7 10
31.5 10
31 60
30.9 10
30.6 10
30.4 10
30 20
29.9 10
29.8 20
29.7 10
29 20
28.6 10
28.5 10
26.8 10
26.5 10
25 90
専門家9 7.2 10 7.8 40
9.9 20
11.6 10
専門家10 11.2 10
8.9 90
7.4 100
6.8 200
専門家11 2.2 20
2.4 20
2.5 50 1.7 190
2.3 100
専門家12 19.5 10 15 10
専門家13 39.3 10 10 140
17.8 10
17.7 10
15.5 10
15 100
専門家14 8.6 10 5.8 30
8.3 10
8.4 10
専門家15 45.5 10 8.2 140
69.9 10
52.6 20
12.3 100
専門家16 59.8 10 10.8 50
36.5 10
36 10
24.3 10
24 10
専門家17 10.5 20 8.2 20
専門家18 6.8 60 6.4 20
5 40

以上の売買履歴をまとめると、

購入総額が19,605円、売却総額が29,848円で、売買差益が10,243円という結果となりました!

約2万円分購入して約3万円で売却できたので、ここだけ見れば1ヶ月での利率50%というかなり良い成績。ですが、ここでは 購入→売却 という反対売買が完了している分だけを計算していて、例えば、購入して売却していない時間については損益が確定していないので記載していません。

含み損を入れるとだいぶ削られそうですが、よほど高額で購入した場合を除いて戻る可能性も十分にあり、気長に売却しつつ安い銘柄を買って行く方針です。

まとめ

1ヶ月間気長に売買をしてみて、使った金額にしてはそれなりの利益になりましたが、どうしても手間がかかってしまうというのが正直な感想でしょうか。

今回実践してみた、広いスプレッドの上下に注文を入れる方法は、少額であれば手堅く利益が取れると感じました。手動でやると手間ですが、APIを活用して自動発注できればより効率的に運用できそうです。

今後もタイムバンク市場の動向を実感すべく売買を続けていき、また結果をご報告したいと思います。




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