「タイムバンクに騙された」と言う人へ。誹謗中傷コメントが増える一方な状況に辟易

タイムバンクの批判コメントが殺到




こんにちは、タイムバンク証券管理人のタイムバンク速報です。

突然ですが、タイムバンクのダウンロード数が130万人を突破したようですね。時間トレードがメインだった時には考えられないほどの急拡大で、2年前から追ってきたファンとしては嬉しいものです。

しかし、その反面、ブログ運営者としてはユーザーが増えれば増えるほど誹謗中傷コメントが増えていく状況に辟易しています。

いえ、「誹謗中傷」は正しい表現ではないかもしれませんね。コメントの多くについてはごもっともなお怒りというようにも感じますので、私が辟易しているのは個人ブログに突撃してくるコメンテーターというより、タイムバンクの通販事業運営に対して、という感じです。

そんな中、「このコメント載せなきゃ許さないよ?」という旨のコメントが届いたので、一例としてみなさんにも紹介しつつ回答していこうと思います。

「タイムバンクに騙された」と言うお怒りのコメント全文

さっそくですが、本ブログに届いたコメントがこちらです。

2日間に分けて送られてきたので、本人としてはかなり不満を持っていたようですね。

ここで専門家の時間を買ってみたがクレジットが販売の表示金額より50%近く高く引き落とされた、50%は手数料としてもおかしいと何度も不具合から問い合わせても返事が無い、販売している専門家にメッセージを送っても何の返事も無い、お金の事に対してここまでずさん、というかわざと返事してないんじゃ無いかな、、、怪しいどころか詐欺ですねタイムバンクは

タイムバンクは表示金額とかけ離れた金額をカードから引き出します、そのことを問いただしても返事もしない最悪な所ですがそれでも怪しく無いという事ですか?専門家らしいので代わりに教えてください、何故お金を多く取られるのか、問い合わせに返事が無いのか、勿論手数料が10%とられたとか、そんな話ではないですので、このコメントが乗らない、もしくは消されたらこの記事も詐欺の片棒担いでるのでは、と判断しますので隠蔽しないでくださいね。皆さんに正しい情報を伝えてください。

※ブログへのコメントは著作権が譲渡されたとも考えられますが、念のため引用の形を取っています。

「表示金額より50%高く引き落とされた」は本当か?

これまで時間トレードをやってきた人間としては「ああ、あれか…」とめちゃくちゃ思い当たる節があります。

おそらく、以前からタイムバンクに触れていたユーザーのみなさんは覚えがあるのではないでしょうか。

「表示金額より50%高く引き落とされた」と言うのは実際にあり得ることで、さらに言えば、ユーザーを騙そうとしているわけではありません。

ただし、ユーザーに対してあまりに不親切だとは思います。その理由も下で説明しています。

そくほう
以前と仕組みが変わっているので、専門家でも知らない方がいるかもしれません。

表示より高く引き落とされる理由

実は、タイムバンクの時間トレードで「依頼する」から時間を購入すると、サービス一覧に出ている金額より高い金額になります。

実例をご紹介します。

まず、こちらがサービス一覧での表示。1,680円となっていますね。

サービストップ画面

1,680円というのは、1秒の現在価格5.6円(時間トレード画面で確認できます)で、必要秒数が300秒だからです。

そして、サービスを選択すると秒数を入力する画面に入ります。

サービス申請画面

購入金額が2,565円と、確かに約1.5倍に上がってしまいました。

さらに画面を進めてみると…

秒単価が5.6円ではなく、8.6円で計算されています。

1秒の価格が現在と購入時で異なっているために、一覧画面での表示価格と実際の支払額が変わってしまっているんですね。

購入確認画面ではしっかり支払金額を表示していますので、法律などには違反していないように思いますが…法律云々以前に不親切ですよね。

表示より高く引き落とされる理由

では、秒単価が高く計算される理由はなんでしょうか?

手数料が10%かかるというのはFAQに明記されていますが、コメントいただいた方が書いている通り、約1.5倍になっている理由にはなりません。

タイムバンクの利用規約やFAQを調べてみましたが、私が見た限り、残念ながらこれほど高くなる理由については見つかりませんでした。

何人かの専門家サービスについて同じように価格を調べてみましたが、どうやら、過去の値動きや取引数量を参照し、何らかの計算を行っているようです。

そくほう
おそらく加重平均株価の計算手法に手数料を乗せているものと思いますが、確証を得られるほど検証できていません。

「騙された」と思わせる仕組みにも問題がある

正直、表示と実際の支払額が大きく乖離するのはいただけません。

時間トレードが投資経験者ばかりだった時は良かったかもしれませんが、現在は130万ダウンロードに達するほど一般消費者が増え、よく分からない仕組みに対しては「騙された」という声が上がりやすくなります。

表示と支払額が一致していない以上、冒頭でご紹介したコメントはもっともで、「騙された」と思わせてしまう仕組みにも問題があると思います。

時間トレードの仕組みは画期的ではありますが、その複雑な仕組みが表に出ないように、かつ誰が使っても納得感のあるインターフェースを用意する必要があるのではないでしょうか。

今のタイムバンクは全体的にトラブルだらけ

トラブルの一例として弊ブログに寄せられたコメントをご紹介しましたが、他にもこのようなコメントが寄せられています。

・商品が届かない
・出金されない
・問い合わせても返信がない
・配送トラブルで返金になったのに返金されない

コメントするユーザーは氷山の一角ですので、実際にはたくさんのユーザーが同じようなトラブルに巻き込まれているでしょう。

事業を拡大するための「成長痛」と言えば聞こえは良いですが、今現在使ってくれているユーザーを不幸にしてしまっては、どうやって将来使ってくれるユーザーを満足させられるのでしょうか。

中には消費者センターに連絡したというユーザーもいて、問題が大きくなってしまうのではとハラハラしています。

これからタイムバンクはどうなるのでしょうね。

なぜタイムバンクは嫌われるんだろう…原因を調査してみた




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