1億円キャッシュバック祭が1億円到達で終了 – タイムバンクニュース【2019年9月2日】




【驚異の70%還元】1億円キャッシュバック祭をタイムバンク専門家が徹底解説!

2019年8月30日

1億円キャッシュバック祭(第3回)が1億円到達で終了

予定の半分の期間で1億円到達

開催から4日目となる本日、1億円キャッシュバック祭が1億円到達により終了しました。

当初の8日間という予定の半分で終了した裏側には、ユーザー数の大きな伸びと、通販ラインナップの拡充、そして「招待コード1つにつき1回まで」という追加ルールによる購入の活性化があると思われます。

追加ルールが購入を活性化?

「招待コード1つにつき1回まで」という追加ルールは購入に制限をつけるもの。単純に考えれば購入者数が減ることとなりますが、この追加ルール導入以降もキャッシュバック祭は好調で、以前よりも活性化している印象すら受けます。

追加ルールにより購入が活性化するとはどういう事でしょうか?

相互購入の募集が増加

以前は2人いれば何度でも相互購入が可能でしたが、追加ルールにより、SNSを通じで相互購入相手を探す機会が増えました。

相互購入募集が全体的に増加したため、これまで相互購入の相手探しに失敗していたユーザーが購入できるようになり、キャンペーン全体としては購入回数が増加したのではないでしょうか。

購入単価の上昇

また、キャンペーンでは高額商品の方がお得感が強く、5,000円~7,000円の商品に相互購入の募集が多いため、結果として購入単価が以前より上昇したと思われます。

特にキャッシュバック額が最大(2,500円)となる場合は相互に同じ商品である必要は無いため、よりマッチングがしやすいというのも単価上昇の要因でしょう。

募集が増加し、さらに単価が上昇したことが予定の半分の期間で1億円に到達した大きな要因なのではないでしょうか。

終了間際は大混乱の様相

今回も最終日の駆込み購入が殺到しました。

1日1回という制限がリセットされる18:00になった途端、アプリを立ち上げるのに1〜2分、さらに1タップ毎に1〜2分を要し、最終日のキャッシュバック枠を争って大混乱の様相でした。

動作が重い中で少しずつキャッシュバックが進み、3時間以上が経過した21時過ぎに1億円に到達。大混乱の中でのキャンペーン終了となりました。




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