タイムバンクの入金機能終了のお知らせ。時間トレードが終了する可能性も?

タイムバンクニュース2019年12月18日




入金機能終了のお知らせ

タイムバンクの入金機能が終了するということがアプリのお知らせで発表されました。

要点は次の通りです。

  • ・年内をもって入金機能を終了し、入金できなくなる。
  • ・残高が5,000円以上あれば出金することは可能。
  • ・詳しい日程は今後お知らせする。
タイムバンクの入金機能終了のお知らせ

アプリでのお知らせ

入金はできなくなるが残高は残る

お知らせを読む限り、アプリ残高へ入金できなくなるだけで、残高が消えてしまうわけではないようです。

しかし、入金機能がなくなるということは、残高自体もいずれ廃止になるのでしょうね。

これを機に出金するユーザーが増えそうです。

出金するには5,000円以上の残高が必要

出金ルールで残高が5,000円未満では出金できないことになっています。

ただし、今年中に5,000円以上まで入金しておけば出金することが可能だと思いますので、5,000円未満の出金を考える方は今年中に対応しておきましょう。

出金の際は手数料が880円かかります。たとえば1,000円を出金しても120円しか戻ってこないため、残高が少ない場合は出金するよりアプリ内で使った方が合理的です。

入金機能終了の目的とは?

時間トレードが終わる?

気になるのは入金機能を終わらせる目的です。

タイムバンク自体が終わるということは無いと思いますが、専門家の時間トレードは終了するのでは、という噂もあります。

専門家の時間トレードは今年3月以降閑散としてしまっていて、いつか終了してしまうのではと以前から言われていました。時間トレードは残高で行うため、入金終了=時間トレード終了 と関連付けて考えることもできます。

しかし、以前に2022年までは続けると宣言したこともあり、入金終了が時間トレード終了と決めつけてしまうのは早計かも知れません。

単に入金機能が不要になった

おそらくですが、現在はアプリ残高で支払われることは稀でしょう。

入金作業が手間な上、クレジットカードであればポイントが付くという利点があり、残高払いする意味というのはほとんどありません。

ユーザーが入金機能を必要としていないと判断しての終了のような気がします。

まとめ

入金機能終了のお知らせは驚きましたね。

タイムバンクリリース当初は残高でしか支払えず、重要な機能の一つだっただけに、以前から利用していたユーザーほど深刻にとらえているようです。

決めつけるのは早計と書きましたが、時間トレードが終了する可能性も無くはありません。今後の時間トレードがどうなるのか心配ですね。




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