LINE証券「株のタイムセール」8月開催が決定!! 2日間の参加条件とセール内容をチェック

LINE証券「株のタイムセール」が8月に開催!! 開催日・参加条件・セール内容について解説




株を割引価格で買える「株のタイムセール」の8月の開催日程が決定しました!

最大7%引きで購入でき、1回のセールで数千円の利益が出ることはザラ。これまで10回以上が開催されてきましたが、私は全ての開催回で利益を得ることができています。

8月の開催日は20日と31日。それぞれ参加条件が決まっていますので、参加するには準備が必要です。

本記事では、7月からリニューアルされた「株のタイムセール」の開催内容と、8月の参加条件について見ていきたいと思います。

2020年2月からLINE証券で「株のタイムセール」が再開!

【LINE証券】最大7%OFFで株が買える!タイムセールの概要、参加方法、いくら儲かるのか考察!



LINE証券「株のタイムセール」とは?

まずは「株のタイムセール」について概要を振り返ってみましょう。

3〜7%OFFで株が買える

株のタイムセール最大の特徴は3〜7%OFFで株が買えることです。

正確には3%,5%,7%OFFとなっていて、開催回ごとにランダムに決定されます。

例えば、7%で3,000円の株を10株買えた場合、1株2,790円の支払いとなり、買った時点で2,100円のプラスとなります。

割引率は一律ではなく、ユーザーごとにランダムとなっていて、同じ開催回でもAさんは3%OFF、Bさんは7%OFF、Cさんは5%OFF・・・といった具合になります。

割引率はセール開始まで分かりません。

セール対象として5銘柄が選定される

セールでは対象5銘柄が1〜2時間前に発表され、どれを買うかを考える猶予が与えられます。

選定されるのは基本的に日経平均採用銘柄です。

値動きが比較的安定していることから、初心者でも買いやすいですね。

セール対象の5銘柄は開始1〜2時間前にメッセージで通知される

購入は早い者勝ち

セールで売り出される株数は決まっており、売り切れ次第終了です。

セールが開始される17:00は戦争です。多くの人が同時にアクセスするため動作がカクカクになり、買えるかどうかは運次第となっています。

7月のリニューアル以降は参加条件が設けられ、以前よりは買いやすくなりました。

翌日から売却可能

割引価格で買った株は翌日9:00から売却可能です。

いきなり3%以上下がることは稀ですので、高い確率で利益を得ることができます。

私がこれまでに参加した13回では翌朝すぐに売却し、平均1,500円ほどの利益を獲得しています。

翌日に即売却してもこれくらいの差益を得ることが可能



リニューアル後のセール内容

7月からセール内容がリニューアルされ、初心者でも参加しやすい内容となりました。

人数が制限されることで初心者でも参加しやすくなっています。

新規登録ユーザーは必ず参加できる

参加条件はいくつかありますが、新規ユーザーは必ず参加できるのでご安心ください。

ただし、新規登録の対象となる期間は決まっています。参加を狙う場合は口座開設の日程を気をつけましょう。

既存ユーザーには参加条件がある

リニューアル後からは参加するための条件が設けられました。

これまで発表された参加条件の種類はこんな感じです。

既存ユーザーのセール参加条件例

・LINE証券で10万円以上株を持っている

・一定期間での取引回数が〜回以上ある

今後もいろいろな条件が設定され、LINE証券を活用している人が有利になるでしょう。

LINE証券の手数料は他とそれほど変わりません(場合によっては安い)。

セールではそれなりの利益が期待できるため、セール目的でLINE証券を使うというのも十分アリですね。

購入上限は銘柄によって異なる

リニューアル前は1銘柄5株までと決まっていましたが、リニューアル後は銘柄毎に上限が決まるようになりました。

割引率はどの銘柄を買っても変わらないことから、「株価×上限株数」ができるだけ高い銘柄を買うのが得策です。

リニューアル後初めてのセールでは、「株価×上限株数」は2〜5万円の範囲でした。7%OFFなら1,400〜3,500円引きとなる計算です。

タイムセールへの参加方法

株のタイムセールは早い者勝ちですので、事前に参加方法を知っておくことが重要です。

開始時間になってからモタモタしていると数分で売り切れてしまいます。

タイムセール参加の準備

タイムセールに参加するための準備はいくつかあります。

セール参加への準備項目
  1. セール参加資格を確認
  2. 購入する銘柄を決める
  3. 必要な金額をLINE証券に入金しておく
  4. 通信速度を確保しておく

準備1 セール参加資格の確認

セール参加資格があるかどうかは、当日にLINE証券からメッセージが届きます。

次のようなメッセージが届けば参加資格があるということです。

参加資格がある場合は、このようにLINE証券からメッセージが送られてくる

準備2 購入する銘柄を決める

セール開始は17:00からですが、15:00〜16:00に対象5銘柄が発表されます。

どの銘柄を狙うのか、2〜3銘柄に絞っておきましょう。

株価×購入上限が大きいほど割引額も大きくなるため人気です。

準備3 LINE証券に入金しておく

選んだ銘柄が買えるよう、LINE証券に入金しておきましょう。

入金はLINE Payから行います。

ちなみに、タイムセールで購入した時点では支払いは発生せず、21:00に支払いと株の入庫が行われます。

なので急いで入金する必要はないのですが、先に入金しておいた方が無難です。

準備4 通信速度を確保する

セール開始直後から早押し合戦となりますので、通信速度は少しでも早い方が有利です。

Wifiでは遅い場合もありますので、4G回線に切り替えるなど工夫しましょう。

セール会場への入り方

セール会場に入るには、LINE証券から届いたメッセージのリンクをタップしてください。

セール開始前は待機画面となっていて、開始されるとセール会場に入るためのボタンが出現します。

開始時間になると「ページをリロードする」のボタンがセール会場への入り口になる

セール銘柄の購入方法

セール会場に入ると、セール対象の銘柄が一覧で表示されています。

買いたい銘柄をタップし、続けて購入したい株数を入力しましょう。

株数は上限値がすでに入力された状態となっていますので、あえて減らす必要がなければそのまま進んでしまって大丈夫です。

株のタイムセールはスピード勝負です。買いたい銘柄と数量は事前に決めておき、できるだけ早く操作するのが成功の秘訣です。

21:00になると保有銘柄に表示される

タイムセール自体は購入予約のようなもので、実際に受け渡しが行われるのは21:00です。

この時間以降に購入した銘柄が保有資産に反映されます。

割引価格で買っているので、反映された時点でプラスになっているのが嬉しいですね。

タイムセールで購入した銘柄は21:00以降にポートフォリオに反映される

購入した株の売却方法

タイムセールで買った株は翌日9:00以降に売却できます。

9:00に株式市場がスタートし、LINE証券でも取引を行えるようになるためです。

翌日9:00になると「取引する」から売却が行えるようになる



8月の「株のタイムセール」開催日程

8月の株のタイムセールは次の日程で開催予定です。

8月の開催日程

・8月20日(木)

・8月31日(月)

それぞれの開催日で参加条件が異なります。

20日のセールは今からでも条件を満たすことができますが、31日のセールはすでに参加できるかどうかが決定しています。

それぞれの参加条件を確認してみましょう。

各開催日の参加条件

8月20日の参加条件

8月20日の参加条件は以下の通りです。

条件1. 7月23日〜8月12日の間に口座開設

条件2. 8月18日16:59時点でLINE証券に10万円以上の株式を持っている

まず、新規ユーザーはほぼ無条件で参加できます。

気をつけないのは口座開設の日程です。申請から開設まで数日かかりますので、余裕を持って始めるようにしてください。

そくほう

申請〜開設まで1週間ほど見込んでおきましょう。8月20日を逃しても8月31日の条件に引っかかりますので、まだまだ間に合います。

既存ユーザーの参加条件は、LINE証券で10万円以上の株式を保有すること。

現金残高・投資信託はカウントされないので要注意です。

条件を満たした場合、タイムセール当時にLINE証券から開催のお知らせが送られてきますよ。

8月31日の参加条件

8月31日の参加条件は8月20日と異なります。

条件1. 8月13日〜8月20日の間に口座開設

条件2. 5月1日〜7月31日の間に、LINE証券で相対取引を5回以上行なっている。かつ、8月27日16:59時点でLINE証券に1万円以上の株式を持っている

新規ユーザーが参加できるという点は変わりませんが、既存ユーザー向けの条件2が大きく変わっていますね。

5月1日〜7月31日の3ヶ月間で相対取引を5回以上行なってること、さらに、8月27日16:59時点で1万円以上の株式を保有していることが参加条件です。

相対取引とは?

LINE証券が相対取引銘柄として指定する315銘柄について、1株単位・時間外取引での取引のことです。株式市場が開いている平日9:00〜11:30、12:30〜15:00で100株単位で売買した場合は相対取引にはカウントされません。

過去の取引実績が参加条件となっており、今からはどうすることもできません。

上記期間で「株のタイムセール」が2回行われました。株のタイムセールは相対取引ですので、2回とも参加した人は、買い・売り往復×2回で4回分の相対取引をやったことになります。

あと1回の相対取引をやっていれば参加条件を満たすことができているはずです。



タイムセールの傾向と対策

私が実践している、株のタイムセールの傾向と対策をご紹介します。

世界時計で時間ピッタリに参加する

タイムセール開始は17:00ちょうどです。

早い者勝ちですので、人気銘柄は1秒を争う勝負となり、正確な開始時間を把握することが重要です。

私はWEB上で見れるJALの世界時計を使用しています。

この時計で開始2〜3秒前くらいに参加ボタンを押し、最速で購入画面に入れるようにしています。

2番人気の銘柄を狙う

世界時計を使っても、1番人気の銘柄はなかなか買えません。

1番人気の銘柄を狙っても買えなかった場合、タイムロスとなって2番人気の銘柄まで逃す可能性があります。

いっそのこと、最初から2番人気の銘柄を狙った方が良い場合もありますよ。

競争率の高い8月20日のタイムセールでは2番人気を狙い、参加条件が厳しい8月31日のセールでは1番人気を狙おうと考えています。

翌日に即売却が基本

タイムセールで買った銘柄は買った時点で3〜7%の利益が乗りますので、翌日すぐに売却するのが手堅いやり方です。

ここ数ヶ月は新型コロナの影響で市場が不安定です。

手堅い銘柄でも1日で3%の下落は珍しくなく、早めに利益確定してしまうのが良いのではないでしょうか。

実際にどれくらいの利益になる?

私はこれまでに13回セールに参加してきましたが、合計で19,801円の利益になっています。

平均1,523円の利益になっている計算です。

7%OFFで高額銘柄をゲットできた時は3,000円くらいの利益になりましたよ。

私の参加実績や利益についてはこちらの記事にまとめてあります。

2020年2月からLINE証券で「株のタイムセール」が再開!

【LINE証券】最大7%OFFで株が買える!タイムセールの概要、参加方法、いくら儲かるのか考察!

8月の「株のタイムセール」まとめ

「株のタイムセール」は割引価格で株を買えるという画期的なイベントです。

初心者はリスクを回避しつつ株の仕組みを体感できますし、上級者は利益を追求してイベントを攻略する楽しみがあります。

7月にリニューアルされたことで参加者が絞られ、より買いやすくなりました。

株のタイムセールは今後も定期的に開催される見込みですので、ぜひLINE証券を活用して、株をお得にゲットしてくださいね。




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