チケットの購入数表示が追加!売上げを計算すると4,400万円を超えていた【アプリアップデート報告】




これまで不明だった割引チケットの購入者数ですが、6月6日のアプリアップデートで表示されるよう仕様が変更されました。

今回は、購入者数表示が追加されたことで明らかになったことを解説していきます。

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2019年6月1日

割引チケットの購入数表示が追加

こちらがアプリアップデート後の割引チケットの表示です。

左上の購入者数が追加され、どのチケットがどれだけ人気があるのかが一目で分かるようになりました。

明らかになったユーザー数

一番人気の「QUOカードPay 500円分」は9万7千人以上が購入しています。

このセールは一人一つまでしか購入することができませんので、少なくとも9万7千人ものユーザーがタイムバンクに登録しているということになります。

QUOカードは知名度が非常に高く、おそらくタイムバンクに登録しているアクティブユーザーのほとんどが購入しているでしょう。そのことから、現在のタイムバンクユーザー数はおよそ10万人とみて間違いなさそうです。

以前に開催された共同購入セール「ミニストップ アイスクリーム220円分」の99%OFFセールでは5万人の購入者数を達成できませんでしたが、現在同じセールを行えばほぼ間違いなく達成できそうですね。

購入数から売上げを計算してみた

タイムバンク証券では、これまでに販売された数量限定セール品をすべて記録しています(24時間セールなどは除く)。

以前に売り上げが1,000万円に到達したという記事を書きましたが、現在の売り上げはいくらになっているでしょうか?

今回明らかになった販売数を追加し、再度計算してみました。

こんな感じでExcelにすべてまとめています

タイムバンク証券で記録している商品を合計した結果、売り上げ4,406万円という計算結果となりました!

ここにお店のクーポンの売り上げや数量不明だったセール品の売り上げが乗ってくるので、実際の売り上げは5,000万円を優に超えているでしょうね。

今年初めまでごく一部の人しか知らなかったタイムバンクですが、ここにきて大躍進を遂げたことが売り上げに表れています。

まとめ

チケットの購入者数から、タイムバンクについて明らかになったことをまとめました!

アプリダウンロード数がカテゴリ1位になったこともあり、ユーザー数はどんどん伸びているようですね。お店の割引チケットもどんどん増えているので、タイムバンクが誰もが知っているアプリになる日も遠くないかもしれませんね!

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